【睡眠薬の通販・購入】

デパス、ハルシオンは個人輸入NG!通販で代替薬探すなら?

投稿日:2018年7月22日 更新日:

かつて通販(個人輸入)できる睡眠薬として人気を誇ってたデパスとハルシオン。
どちらも2016年の「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」により、向精神薬に区分されました。

これに従って、病院での処方は続けられるものの個人輸入の規制対象となり、通販で睡眠薬を購入していた人にとっては大きなダメージに。
代わりに選ぶならどれがいいのか?睡眠薬ジプシーになっている人もいるかもしれません。

ここでは、デパスとハルシオンの代替薬になりうる薬があるのかについて考えていきます。

デパス、ハルシオンが向精神薬に

向精神薬とは、中枢神経に作用して精神の機能(心の働き)に影響をおよぼす薬物の総称。広く言えばアルコールや覚せい剤といった精神異常発現薬も含まれますが、抗精神薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など、精神疾患の治療に用いられる薬のことを指していることが多いです。

デパスとハルシオンが人気の理由

まずは、それぞれが睡眠薬として好評な理由を探ってみましょう。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬として人気のハルシオン。
服用後15~20分ほどで効き始め、半減期は2.9時間という超短時間作用型。
効果が現れるまでは最速のスピードを誇り、即効性とキレのよさから入眠障害で悩む人のあいだで安定した効果を発揮しています。

睡眠薬が効き始めるまでの時間

抗不安薬として用いられることの多いデパス。
抗不安作用だけでなく、鎮静・催眠作用や筋弛緩作用もあり、心身ともに穏やかにしてくれる薬です。
効果が現れるまでは30分~1時間程度で半減期が6時間と、作用時間は少し長め。入眠障害にはもちろん、中途覚醒や早朝覚醒に適した睡眠薬と言えます。

ハルシオンは強い即効性、デパスは睡眠時間の維持が人気の理由。
現在の入手手段は、病院での処方のみ。通販で購入していた人にとって、効果的な睡眠薬が手軽かつリーズナブルに買えなくなったことは大きな弊害と言えそうです。

懸念されているリスクとは

向精神薬に認定される理由として、依存と乱用が危惧されるということです。
ではどうして、依存してしまったり乱用したりするのでしょう。

ハルシオンの特徴として、「強く早く効いて、キレがいい」ということが挙げられます。
即効性に優れた薬には「これを飲めばすぐに眠れる」という安心感がありますし、成分が早く抜ける分、身体が依存しやすくなってしまうのです。
また、効果の発現がスピーディーなので意図的に他人を眠らせたいときにも使いやすく、犯罪に用いられやすいという危険性もあります。

薬の依存や乱用のリスク

デパスも効果が感じられやすい薬なので、「これがあれば大丈夫」という気持ちから「デパスがないと眠れない」という不安を生み、精神的に依存しやすくなります。
また、服用を続けることによって身体が薬に慣れてしまい、急に薬をやめると動悸や頭痛、けいれんや幻覚が起きることが。
心身ともに依存しやすく、薬から離れられなくなるという点で、投与日数制限のある向精神薬に認定されることになりました。

通販(個人輸入)できる睡眠薬、どれを選ぶ?

デパスとハルシオンが通販できないのなら、代わりに買える睡眠薬を見つけなくては、という人もいるはず。
個人輸入の規制がかかっていないもので、それぞれの作用と同じレベルの働きがある睡眠薬はある?それは何?についてご紹介します。

ハルシオンの代わりに!ルネスタ

ルネスタの後発薬

即効性No.1の睡眠薬ハルシオンの代わりに選ぶなら、超短時間型の睡眠薬。
非ベンゾジアゼピン系で脳の緊張・興奮状態を和らげて眠気を呼ぶという点で作用の仕組みが似ていることから、ルネスタがおすすめです。

服用してから30分ほどで眠気が訪れ、1時間後には血中濃度がピークになり、半減期は5時間。
入眠効果が高く、成分のキレがいいという点でハルシオンに近い働きが期待できます。
ルネスタは、処方薬として用いられているので安心感が得られやすい通販可能な睡眠薬です。
有効成分の性質上、服用後しばらくすると苦味を感じることがあります。薬が効き始めると苦味が出るので、就寝タイミングの目安にしている人も多いようです。

デパスの代わりに!バスパー

デパスは効果が現れはじめるのが服用後30~1時間後で半減期が6時間。
睡眠薬としては短時間作用型に分類されます。まずまずの入眠スピードなので入眠障害に使えるほか、半減期が日本人の平均睡眠時間(6.5時間)に近いことから中途覚醒にも有効。
脳の働きを低下させて眠りやすくするだけでなく、筋弛緩作用によって体の緊張や痛みを和らげてくれるので、より眠りを維持しやすいと言えます。

デパスの代わりには、同じ半減期6時間のバスパーを。
非ベンゾジアゼピン系のため筋弛緩作用は劣りますが、脳の緊張や不安な状態を緩和させるという点では同じです。

バスパーの後発薬バスピン

バスパーは日本では承認されていないので病院では、処方してもらうことはできません。海外医薬品の通販では購入可能で、ジェネリックの「バスピン」という商品が販売されています。

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